Check01 - 今すぐ医療機関へ
●検診を待たずに、すぐに乳腺専門の医療機関で診察を受けてください。
診療は保険診療となります。
●乳房の専門科は乳腺科。専門的な診断と適切な設備が必要です。
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当院の診療についてはこちらをご覧ください。
当院ご予約の際は症状を簡単にお伝えいただき保険診療のご予約をおとりください。
Check02 - 自己検診と超音波検査、そしてベースラインマンモグラフィなど
今後のブレストケアのプランを作りましょう。
●月1回の自己検診を習慣化しましょう。
●30代のうちに1度、健康な乳房の状態をマンモグラフィで撮影しておきましょう(ベースラインマンモグラフィ)。
●閉経前の年代は乳腺が込み合っておりマンモグラフィのみでは十分な観察ができない場合もあります。これをカバーできるのが超音波検査です。30代の乳腺のチェックには超音波検査の組み合わせがお勧めです。
乳腺のコンディションや家族歴など危険因子によって適切な乳がん検診のメニューを30代のうちにテーラーメイドしておくのもお勧めです。30代のうちに、ベースラインマンモグラフィや超音波の状態をみて今後のブレストケアの計画を立てておくのが安心です。
当院のコースでは乳がん検診が初めての方にはフルコースお勧めしています。
また、30代のおすすめコースには、ハーフAコース、ハーフAライトコースなどがございます。詳細はご予約の際にご相談ください。
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Check03 - 自分で検診施設を選んで検診
●乳がん検診ができる施設とはいっても、検診の種類・規模・雰囲気など、さまざまです。行っている検診の種類・やり方を確認し、信頼できる施設を見つけましょう。なんでも相談できる乳腺の主治医を見つけて、おくと安心です。
●1年に1回マンモグラフィや超音波検査などの画像診断を組み合わせた乳がん検診を受けましょう。
●月1度の自己検診を習慣化しましょう。
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当院のコースでは乳がん検診が初めての方にはフルコースお勧めしています。
フルコースはマンモグラフィと超音波検査を行い当日結果のお知らせとカウンセリングを行う当院のおすすめのコースです。
そのほか、ご都合やコンディションに合わせて、ハーフBコース、ハーフBライトコース、クイックコースなどがございます。ご希望のコースをご予約の際にお申し付けください。
Check04 - 職場の検診で受診
●勤務先の健保組合情報誌などで検診施設を調べて、信頼できる施設を選んでください。
●2年に1回(理想的には1年に1回)マンモグラフィを伴う乳がん検診を受けましょう。
●月1度の自己検診を習慣化しましょう。
当院では、職場検診も承っております。メニューや費用などご質問がある場合は企業単位でのご契約メニューも承っております。お気軽にご相談ください。
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Check05 - 住民検診で受診
●厚生労働省で定めたガイドラインに従う住民検診は40歳から2年に1回のマンモグラフィ検診を勧めています。自治体によっては1年に1回あるいは超音波検査を組み合わせているところもあります。詳しくはお住まいの地域の保健所や役所でご確認ください。
●月1度の自己検診を習慣化しましょう。
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特に心配な症状がない方は、乳がん検診をご予約ください。
日ごろしこりや分泌などの心配な症状がない方でも、最新・最適な画像診断を駆使することで手に触れる以前の、超早期乳がんを発見することができます。
乳がんは早期発見であれば、大切な乳房も命も失うことなく治癒できるのです。
あなたが検診への一歩を踏み出すことが、乳がんに負けないための鍵を握っています。考えているだけではだめ、行動すること。初めてでも大丈夫。勇気を出して、お越しください。
年齢やライフスタイルに応じて、お勧めの検診コースをご準備いたしました。
ご不明な点はご遠慮なくご相談ください。



